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JADE フロントフォーク オイルシール交換

JADEの フロントフォークが 漏れました(^^;)
もれ



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JADEの 左側フロントフォークですが オイルが漏れてきたので

オイルシールを交換することにしました(^^;)


フォークを取り外す前に まずは

トップブリッジのボルトを緩め
上

フォークの上部にあるキャップを緩めておきます
ゆるめ
これを先に やっておかないと 

キャップを外すことができなくなります

アンダーブリッジのボルトを緩め
した

フロントフェンダーを取り外し
フェンダー

ブレーキやタイヤを取り外して
はずし

フロントフォークを 下から抜き取り

緩めておいたキャップを取り外して

サスペンションオイルを抜き取ります

このあたりの作業については 写真を撮影するのを忘れてたので

前回オイルシール交換時を参考にしてください  ←クリック



オイルが抜けたら フォークの下から 
六角
六角レンチで 中にあるボルトを外して

インナーチューブを 反動を付けて 引き抜くと

フロントフォークを 分解するとこができるので
並べ
掃除をして 順番どおりに 並べておきます

オイル漏れしていた オイルシール
シール
無残にも 腐食して 爆裂していました(^^;)


スプリングの長さは 435mm
ながさ
自由長435mmなので へたっては いないようです(^^)

ちなみに使用限度は 426,3mmm

今回 交換する 部品
交換
キャップ Oリング 275円
ストッパーリング  198円
ガイドブッシュ   814円
オイルシールセット 2,431円
ソケットボルトワッシャ 165円

サービスマニュアル通りに 組み立て
ほん

まずは オイルロックピースを入れて
ロック
上下を間違えないようにしましょう

インナーチューブを入れて
パイプ

新しいガイドブッシュを入れて
すらいだー

バックアップリングを入れて
リング

専用工具の代わりに 塩ビ管VP40を使って
パイプ
上からプラハンで叩き

ガイドブッシュを はめ込むのですが

いくら叩いても 入らなにので 

古いものと 並べて確認してみたら
ならべ
サイズが ちがう???

重ねてみたら すっぽりと中に入るほど
かさね

部品番号 間違えていました(^^;)
まちがい
JADE用は 51414-469-003でした

仕方がないので 古いガイドブッシュを使うことにしました

もっとも ガイドブッシュは New指定となっていないので

再利用しても 問題は ありません(^^)


ガイドブッシュは しっかりと 奥に打ち込まないと
なか
オイルシールが 所定の位置に収まりません

なので 前回は 古いガイドブッシュを利用して

簡単に 奥まで 打ち込めたのですが

今回は がっつりと上から叩いて 打ち込みました


オイルシールには たっぷりとメタルラバーを塗って
シール
インナーチューブに差し込みます

上下間違えないように気をつけましょう

所定の位置に収めたら ストッパーリングで固定



リバウンドスプリングと フォークピストンを入れて
インナー
供回り防止のため

一度 スプリング類を入れて 仮組してから

フォークの下側から ソケットボルトを 
ボルト
規定トルク2.0kで締め付け

このボルト 緩める時に すこし痛めてしまったので

次回は 新しいボルトにした方がよさそうです(^^;)




仮組した スプリング類を抜いてから

サービスマニュアルに従い
量
サスペンションオイルを入れます

規定量は310ccですが ちょっと多めの325cc入れて
オイル
ヤマハ サスペンションオイル G10 1,870円

インナーチューブを 動かして オイルを馴染ませて

気泡が抜けるまで 放置してから

自作 レベルゲージを使って
レベル
119mmに 油面高を合わせて

スプリング類を入れて キャップを締めて

右側のフロントフォークも 同じように交換したら

ステムに フロントフォークを仮組してから
くみたて

規定トルクで 締め付けして
とるく

タイヤやブレーキ類を取り付けて
完成
オイルシール交換終了 (^^)V


部品代(2セット)    7,766円
サスペンションオイル 1,870円
合計            9,636円


実際に作業してみると いろいろと面倒なので

フロントフォークのオイルシール交換の費用が 

高いことが理解できます(^^;)






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Z900RS除電バンド装着

あけましておめでとうございます

今年のお年玉カスタムは除電バンドです(^^)
装着



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ちまたで話題になっている除電バンド

気になるけど 高いので作ってみました(^^)
モノタロウ
材料はモノタロウで調達

ステンレスバンド(19-45mm) 140円 
バンド
ステンレス菊座金 M6 20ケ入り 417円 ⇒ 1個あたり20円ぐらい

ステンレス用フラックスはんだセット 730円
はんだ

バンドのボルト部分に フラックスを塗ってから
とりつけ
ステンレス菊座金M6を はんだ付け

なかなか上手くいかず 手間が掛かりましたが なんとか付けることができました

溶接のような 強度はありませんが 機能的には問題なさそうです


マイナスドライバーで Z900RSのフロントフォークに装着
装着

さらにステンレス菊座金M8を エアーバルブに取り付け
バルブ
ステンレス菊座金 M8 15ケ入り 417円 ⇒ 1個あたり28円ぐらい

このままでは菊座金が固定できないので

樹脂キャップを切断して
調整

切断した樹脂キャップを エアーバルブに装着して
仮

キャップでステンレス菊座金を挟むようにして固定しました(^^)
キャップ


ついでにJADEにも おなじように装着
JADE

根元がゴム製のエアーバルブなら 
ゴム
加工しないで装着できました(^^)


今回の 材料費
ステンレスバンド 4本 560円
ステンレス菊座金M6  417円
ステンレス菊座金M8  417円
ステンレスはんだセット 730円
合計  2,124円

除電バンド 1個分の金額で

2台分の 除電バンド&エアーバルブができました~♪



自作 除電バンド&エアーバルブでも

フロントサスの動きが しなやかになった感じがします(^^)V





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Z900RS サグ測定(フロント)

Z900RSフロントフォークの サグを測定しました(^^)
測定


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3月に Z900RSのサスペンション調整した時は

自分の体重が 標準より少し多い程度なので

プリロード調整を横着したのですが


工具を整理していたら インシュロックが出てきたので

あらためて サグを測定してみました(^^)


サグ測定 リアを測定するのは 一人では難しいのですが

フロントだけなら 意外と簡単で 一人でもできちゃいます


フロントフォークに インシュロックを取り付けて

フォークの沈んだ量を 測るだけ



まずは センタースタンドを掛けて

サスが伸びた状態を測定
空車
0G=121mm

次は バイク車重で沈んだ状態
車体
1G=108mm

0G -1G =121-101=13mm


そして 乗車(人間+バイク)して沈んだ状態
測定
余分に沈みすぎないよう そ~と跨り 

足が離れるぐらいまで 体重を掛けてから降りて

沈んだインシュロックの位置を測定します

1G'=86mm
乗車
0G - 1G’=121-86=35mm


適切な沈み量 → 伸びた状態の1/3 らしいので

121mm ÷3 = 40mm を目指して 

フロントフォークのプリロードを 

緩める方向に 調整するのですが


いつものコース(十国峠)を走って

走行時の 一番沈んだ位置を測定してみたら
走行
乗車時の沈んだ量と同じ 35mm


つまり サスペンションの可動域の

真ん中あたりを使用しているようなので

プリロードを調整するのは止めました(^^)



3月の サスペンション調整で プリロードを横着したのですが

結果的には プリロードの調整は 必要ありませんでした(^^)V






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Z900RS サスペンション調整

Z900RSのサスペンションを調整しました(^^)
ドライバー


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慣らし運転をしていて フロントフォークの動きが固いので

調整することにしました(^^)


今まで 乗ったあと 肩が凝るのは

ハンドル幅が広いため だと思っていたのですが

サスペンションが固かったからのようです(^^;)




調整する前に サービスマニュアル等に

掲載している設定を整理してみました
Z900RS標準
カフェ
コンフォート
C
スポーティー
S
調整範囲
Fスプリング3STDSTDSTD15回転
F伸側減衰力285111クリック
F圧側減衰力138STD813クリック
R伸側減衰力1+3/4STD2+1/43/41+3/4回転
Rスプリング199.6STDSTDSTD190-200mm

Z900RS軟い  ←           → 硬い
Fスプリング12456789101112131415
F伸側減衰力1110976C43S
F圧側減衰力12111097654321
C1211109S7654321
R伸側減衰力C2  1S  0
Rスプリング9S7654321
軟い硬い



標準設定の減衰力は ほぼ調整範囲の 最弱になっているのですが

なぜか フロントの伸側だけ  硬い設定になっています


カフェ車両の設定は 中央より軟らかめの 8クリックなのに

標準車両は 最強から2クリックと かなり硬い設定です(^^;)



ちなみに ネットで 調べてみたら

カーブ中の バイクの姿勢を①~④に分けると 調整しやすいようです

 姿勢         調整箇所          
① ブレーキ     フロント プリロード  弱いと底付き    強いと突っ張り感 
② 1次旋回     フロント ダンパー   弱いとふらつき   強いと倒しにくい
③ 2次旋回     リア ダンパー     弱いと腰砕け    強いと固まった感
④ 加速       リア プリロード     弱いと突き上げ   強いと突っ張り感


フロントフォークのダンパーは 伸側 と 圧側 があり

ブレーキを掛けたとき フロントフォークの動きが悪い時に 圧側を軟らかくして

ギャップなどを通過した時に 車体が暴れる時に 伸び側を強くするそうです



カストラ5巻(サスペンション・調律編)によると

①プリロード
②伸側減衰力(メインダンパ)
③圧側減衰力(サブダンパ)

の順で 調整するらしく 変えるのは 1ヵ所 づつだそうです


そこで まずは ①プリロード

インシュロックなどを使って サスペンションの使っている位置を調べて 

底付きや 伸び止まりしない ちょうどいい位置に調整するそうで


調整の目安が 乗る人の体重

自分の体重は 標準体重を少し超えるぐらいなので

本来 少し硬めに設定するべきですが

足つき性もあるので 標準設定のまま としちゃいます(^^;)



次は ②伸側減衰力(メインダンパ)

現在 最強から2クリックと 硬い設定なので

軟らかい方向に(反時計回り) 調整します
上
3クリックぐらい動かした方がわかりやすいらしいので 2クリック → 5クリック 

1クリックで 90度のようなので 3クリックで 3/4回転

マイナスドライバーで 反時計方向に廻します
ドライバー
ねじがアルミのため 合わないドライバーだと痛めやすいらしいので

ねじ山に 合わせて 大きいドライバーで調整しました(^^)



いつものコース(十国峠)まで走って 乗り心地を確認


(2クリック → 5クリック)

大分 走りやすくなりました~♪

今まで ハンドルの幅が広いから 肩が凝ると思っていたのですが

伸側ダンパーを 軟らかくしたら 楽に走れるようになりました(^^)

しかし ブレーキを掛けた時 まだ 硬い感じがします



伸側ダンパーは 圧側にも影響するらしいので

伸側ダンパーを さらに軟らかい方向に調整


(5クリック → 8クリック)

いい感じになりました~♪

中速コーナーは いいのですが

タイトなカーブで まだ少し硬さを感じます


(8クリック → 11クリック最弱)

ブレーキをリリースした時に フォークの戻りが速すぎる感じ

停止時にも フォークが 上下に揺れるので

最弱だと 軟らかすぎのようです(^^;)



(11クリック最弱 → 9クリック)

最弱から2クリック 硬くして

とりあえず 伸側ダンパーを決定



③圧側減衰力(サブダンパ)

ブレーキを掛けた時 硬く感じるので

最弱(13クリック)のままとします



Z900RS KZM仕様 サス調整終了~♪


標準から変更したのは

フロント伸側ダンパー(2クリック→9クリック)だけ

それ以外は 標準設定(最弱)です (^^)V


まだ 慣らし運転中なので 

サスペンションも 硬いかもしれません(^^;)





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GSF750 シート交換(教習車用)

GSF750 シートを教習車用に交換しました(^^)V
シート交換



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東部基礎練習会で GSF750の純正シートは
純正
着座位置が 前のめりになるので

たもさんから 教習車用にするよう  

アドバイスを いただいたので 交換しました(^^)


シートを比較すると こんな感じ
比較
   左が教習車用で          右が純正シート

教習車用は お尻の位置の アンコが抜いてあり
よこ
足つき性が良くなっています


純正シートは お尻の位置が高く 座る所が前傾になっているので

ブレーキを掛けた時に 腰が 前にずれてしまうそうです(^^;)




教習車用シートが あっちこっち ほつれ始めたので
ほつれ
純正シートを ヤフオクして 使っていたのですが

こうなったら 教習車用シートを 補修して使う事にしました(^^)



前側の ほつれ部分は 以前にも 何度か縫って 補修してあり

これ以上 縫うと シートが破けそうなので
材料
補修シートを貼って対応です
補修
擦れて 酷使する部分なので

剥がれないか心配ですが とりあえず これで様子をみてみます



後ろ側の ほつれは 2箇所 
後ろ
 このあたりのほつれ  ↑       ↑


苦労しましたが 何とか縫って
縫い
補修することが 出来ました(^^)V


シート交換と 言うより 「元のシートに戻した」の方が 
シート交換
正しい表現になるのですが

これで 次の練習会が 楽しみです~♪




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プロフィール

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Author:abpckzm
静岡県熱海を中心にバイクでパトロール(ツーリング)する倶楽部の幹事
A型 
おとめ座
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